よくある質問|帯広市で整形外科をお探しの方は十勝整形外科クリニックまで

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よくあるご質問

受診について

初めて受診したいのですが、どうしたらよいでしょうか?

保険証と、現在服用されているお薬の内容のわかるもの(おくすり手帳・処方箋など)をご持参ください。

予約は必要ですか?

当院は基本的には予約は必要ありませんが、前日までの電話予約が可能です。
※ご予約のある方の診察が優先となります。あらかじめご了承ください。

車イスなのですが、受診できますか?

院内も広々で全面バリアフリーです。
手すりも付いておりますので、安心してご受診ください。

駐車場はありますか?

駐車場は45台ご用意しております。

症状・治療について

整形外科と形成外科との違いってなんですか?

整形外科は、身体の芯となる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉や、それらを支配する神経系からなる運動器の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤という体の土台骨と、四肢を主な治療対象としています。

形成外科は、生まれながらの異常や病気や怪我などによってできた身体表面が見た目の良くない状態になったのを改善する外科で、頭や顔面を含めた体全体を治療対象としています。

巻き爪や水虫の治療もここで診てもらえますか?

巻き爪のほかイボや黒子などの皮膚腫瘍切除などは形成外科になります。

また、水虫などの治療は皮膚科になります。

すり傷や切り傷なども診てもらえますか?

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などによる外傷のほとんどは整形外科の疾患ですので診察、治療します。

転んだり、引っかいたりした傷はすぐに流水で汚れを落とし、きれいなタオルなどで押さえて受診してください。

整形外科が扱わない外傷としては、心臓・肺損傷、腹部外傷などの臓器の外傷、泌尿・生殖器損傷などが挙げられます。

交通事故のケガは診てもらえますか?

当院では交通事故の患者さまも診ております。
自賠責保険をご利用いただけますのでご安心下さい。

また、後遺症が残る場合などは後遺症診断書もお出しできます。

関節の水を抜くと癖になるのですか?

水をぬいても癖にはなりません。ひざの炎症が持続しているから水がたまるので、水を抜くからたまるのではないです。
ひざに水がたまると、ひざ関節の働きが悪くなります。

また、水には炎症や痛みの原因物質も含まれており、抜くことで症状が軽減します。

骨粗しょう症は加齢現象の一つですから、治療しても意味が無いのでは?

そんなことはありません。

確かに加齢に伴って骨密度は右下がりに減少しますが、同年代の人と比較して骨がもろい人は治療をした方が良いです。

専門的な治療や生活改善によって、骨密度の減少を食い止めることは十分に可能です。

どのような症状があったらリウマチの可能性がありますか?

局所的な自覚症状としては、四肢の関節のこわばりと痛み(自発痛、運動痛、圧痛)、くび、肩、腰や手足のばくぜんとした痛み、関節の運動制限(関節の動きが悪くなり、関節の運動範囲が狭くなる)や筋力低下(力が入らない)などがあります。

全身的な自覚症状としては、疲れやすい、からだがだるい、微熱、食欲不振、体重の減少などの症状がよくみられます。 多数の関節が腫れて痛み、しかも症状のでた関節が左右対称になっている場合には、関節リウマチを第一に疑わなくてはなりません。

とくに手首や指のつけ根(MP関節)が腫れてきたり、指の第二関節(PIP関節)が紡錘形に腫れてきた場合、関節リウマチがもっとも強く疑われます。

他の病院で手術を受けたのですが、リハビリはそちらでしてもらえますか?

当院では骨折、関節、腱、靭帯等のリハビリを行なっております。

リハビリをご希望される際は、病院の先生に診療情報提供書を用意して頂き、ご持参下さい。

他の病院のリハビリと併用できますか?

同じ疾患や症状で、多施設のリハビリを受診することは現在の保険制度上できません。

ただし、整形外科疾患と脳血管障害などといった他部位、他疾患の場合は認められることがあります。直接ご相談ください。

■取扱いカード

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